幼児教室ほくと・HOKUTOジュニアゼミ 高松校 2020年11月開校

論理力

コミュニケーション力を付ける論理力とは

私達はこれまで画一的な、正解を求められる教育を受けてきました。そしてこの能力が高い人が高評価を得てきました。しかしこれからは、正解を導き出す能力だけでなく、自分の考えを伝える力、生み出す力、創造する力が求められてきます。
2015年に安倍元首相をトップとした、教育再生実行会議において第四次提言が発表され、2020年にはセンター試験の廃止に伴い、大学入試制度が抜本的に見直されることとなりました。
これまでの受験で必要とされていた、記憶や漢字の書きとりに代わり、社会が必要としているのは「考える力」、「伝える力」、「聞く力」、「創造する力」なのです。
この力を付ける為の学習が、論理力を身につけることです。
では、論理力のある子に育てるには、どのように関わったら良いのでしょうか?
論理力とは他者意識力を育てる事だと言われています。
実は論理力は他者意識力が芽生え始める、5歳頃から備わりはじめます。
自分と他者は、性格も違えば価値観も違います。似た人がいたとしても、全く同じ人などこの世のどこを探しても存在しません。自分と違う全ての人とのコミュニケーションをとるのに必要なのが論理力です。
論理力の土台が他者意識力といえます。

論理力とは

人と人が理解し合い、認め合い、活かしあう為のとても大切なコミュニケーションツールなのです。
その論理力は大人になり学習で身につくものではありません。
論理力の土台となる力は子どもの時に形成されるのです。
※あなたの子でも大丈夫だけど、内に来ないとだめよ

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