幼児教室ほくと・HOKUTOジュニアゼミ 高松校 2020年11月開校

脳の発達

ご存じですか?0歳からの脳の発達

 0歳~10歳までの子どもの脳の驚くべき成長のメカニズムを知っていますか?
早期教育がなぜ必要なのでしょうか?赤ちゃんは生まれてすぐに、生きる為に備わった、五感と反射機能をフルに活用させています。
 これらの五感と反射を存分に刺激する事が、脳幹への刺激となり、脳神経のシナプスを大量に結ぶ事となります。脳神経のシナプスをどれだけ結んでいるのかが、脳をどれだけ使えているかになるのです。

幼児早期教育とは

脳神経のシナプスを結ぶ為の様々な刺激を与えて行くことなのです。

なぜ幼少期の早期教育が必要なのですか?

「才能逓減(サイノウテイゲン)の法則」があるからです。才能逓減の法則とは、小学校に上がるまでの0歳~6歳のまでに、脳神経細胞の9割が形成され、10歳までに完成されるというものです。

脳の発達と年齢

家の建設で例えるならば、0歳~6歳までが土地作り、6歳~10歳が土台作りといえるでしょう。土地と土台がしっかりしていれば、そこにどんな建物でも建てることが出来るのです。

脳の発育のグラフ

「脳の発達のグラフ」図でも示されたように、脳の発達は、6歳ころの児童期に90%完成してしまうため、幼児期を過ぎ、児童期に入ってからは、急に発達の速度が伸びることはありません。

脳の発達年齢に応じた遊びを通して、脳力開発がとっても重要なのです。

\年齢にあった脳力開発プログラム/

才能逓減(さいのうていげん)の法則

この法則を簡単に説明すると、教育でもっとも大切な時期は、0歳〜6歳のあいだであり、その時期にどのような環境で育ったのかが、その子の性格や資質、才能を決定してしまう。

0歳に近ければ近いほど、その才能が大きく伸びる可能性がある。遠ざかれば遠ざかるほど、可能性は次第に減少していく。ことです。

知能得点の推移の図にあるように、幼少期の環境がポイントとなります。

知能得点の推移

\子どもの才能を最大限に引きだそう/

脳神経細胞のシナプスを増やすにはどうしたらいいの?

この動画には、脳神経シナプスを増やす具体的な方法をお伝えしています。きっとお子さまの成長の役に立つ内容です。

\子育てに欠かせない情報満載/

幼児教育・早期教育に対する勘違い

幼児早期教育を頭の良い子を育てる為、又はその子の脳力を育てる為と考えているママ、パパが多いのではないでしょうか。確かにこれまでに記した様に、「才能逓減の法則」により、適切な刺激幼少期から行うことで、様々は能力を開花させることは可能です。しかし、脳力以上に大切なのは、「自己肯定感を高く育てる」ことです。自分に誇りをもち、人に尊敬を見ることができ、人と繋がることが出来る人材を育成する、何より大切なベース作りが幼児期です。このベース無くして、勉強の出来る子を育てても、その子は幸せになることは出来ないでしょう。

幼児早期教育に並んですべき重要な事とは

子どもに沢山遊ばせること
ママが笑顔でいる選択をすること

この2つがあれば、子どもはスポンジのごとく吸収し、その子の持つ「天才」を現していくでしょう!

ほくと教育では、この2つを子どもに与えられるママであるために子育て環境のサポートを重要視し、親塾やママコミュニティーサロンなどを併設し、ママの子育てサポートをしています。

\誰もが早く知りたかった/

才を引きだす環境をつくるのはあなた
clickしてその秘訣を受取ってくださいね