幼児教室ほくと・HOKUTOジュニアゼミ 高松校 2020年11月開校

直観力

自分を見つけることが出来る直観力とは

直観力とは、自分を信じる力により育まれます。
では直感とは何でしょうか。一番わかりやすく表現するならば「違和感」です。
自分とは和まない感覚のことです。
この自分にとって和まない感覚を捉えられるようになるには、まずは自分と云う人間を確立、認識、肯定していくことが大切です。
自分と云う人間を肯定した状態から感じる、違和感をキャッチすることが大切なのです。この原点が幼児期からの環境にあるのです。
直感に正直に生きると言えるのです。
自分の心が喜んでいない時は、「自分とのズレ」が生じている時です。
自分自身とのコミュニケーションと、自分以外の人とコミュニケーションを取ることで、何により、どこで、どの様にズレたのかを明確に感じ取り、理解し、選択して、真の自分の心が喜ぶ状態を選択していくことが重要で、この状態により人が本来持つパワーがみなぎり、人をひきつけ、人と繋がることが出来るようになるのです。
これからの時代の責任ある生き方ではないでしょうか。

では、幼少期から自己肯定感を高くなるような子育てをどの様にしたら良いのか?これこそがほくと教育の真髄にあるのです。

直感とは

まず日本語の直感とは、仏教の般若(直感智)から由来し、「我」に支配されない感覚から得られます。本質的なに直観を掴むには、論理力同様、他者意識力と自己肯定感を持ち、違和感を感じ取る力なのです。

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